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「犬連れ北海道3000キロの旅」

20050519
旅人にとって憧れの地である北海道。
同じ日本とは思えない見渡す限りの原野、牛や馬が草を食む牧歌的な風景、旅人を温かく迎えてくれる人たち…。北海道には、旅人を引き付ける魅力ある要素がいっぱい詰まっており、多くの旅人が、北の大地、北海道を目指します。

僕も学生時代から北海道中毒になり、今まで通算10数回、のべ滞在日数は3ヶ月以上にもなるでしょうか。北海道ヘビービジターの部類に入るかな?挙句の果てに、北海道で結婚式を挙げる始末。(もう数年前にもなりますが)そんな、北海道大好き人間の僕が、本屋で見つけたのが「犬連れ北海道3000キロの旅」。タイトルを見て即、手にし、レジに並んでしまいました。

脱サラをきっかけに長い休みを利用した北海道への旅。今までできなかったことをしたいと思い立ち、フラットコーテッドレトリバーの愛犬と2人で最北の地を目指す旅に出掛けた著者。通算19日間、3000キロのヒッチハイクの愛犬との旅の紀行文です。
常に同行者の犬に気遣いながらも、2人で無理のない行き当たりばったりな旅。旅を通して著者の愛犬を子供のように可愛がっている様子がひしひしと感じられ、犬と旅したくなるそんな気にさせます。僕みたいに、旅、北海道、犬が好きな方には、たまらない一冊です。

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» 『犬連れ北海道3000キロの旅』武岡史樹 [tkc_world的Blog]
武岡史樹『犬連れ北海道3000キロの旅』(耷文庫)。脱サラした著者が、秋の北海道を飼い犬・フラットコーデットレトリバーのソアラとともにヒッチハイクしたときの旅行記。日記風で読みやすく、また写真も織り込まれているので、ほぼ1日で読了した。 北海道を、ヒッチハイクやテント生活をしながら、あてもなく旅行する。これは、僕が一度はやってみたいと思っていた旅のスタイル。でも、乳飲み子を抱えた�... [続きを読む]

受信: 2005.05.25 22:52

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