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焚き火を囲んでの贅沢な宴会準備

20050807
三重県の桧塚奥峰下山後、麓の渓流沿いにある“別荘”に到着。この“別荘”は、渓楽兄貴が仲間たちと力を合わせて建てたセルフビルトログハウス。6畳ほどの囲炉裏部屋の小さな山小屋といった雰囲気の建物だが、中にはベットがあり、寝袋に包まって部屋で寝れば、最大7人くらいは滞在可能な立派なログハウスである。山登りの後に浴びる風呂も最高で、別棟の風呂もセルフビルト。一度招待されてから、度々訪れては、登山とその田舎暮らしを楽しませてもらっている。今回は、その田舎暮らしにまだ未体験の他のメンバーもぜひ参加したいという熱い要望により、「ばりこ山岳会」の事務局長である徹竿氏が、当初予定してた日帰り登山から「桧塚奥峰登山とログハウス焚き火宴会」に計画を変更してくれたのである。

桧塚奥峰には、早朝より登山を始めたので、昼過ぎには下山することができた。今晩の宴会場所となる渓楽兄貴のログハウスに到着した面々は、疲れた様子を見せながらも夜の宴会準備に取り掛かる。テントの設営、風呂焚き用の蒔割り、焼肉用のコンロ設営、皆で持ち寄った食材の準備などなど、参加者全員が各自の役割分担を決め、テキパキと仕事をこなす。徹竿師匠は、この日のためにアマゴを用意してくれた。焚き火の準備ができたらアマゴを串に刺し、時間をかけて焼き始める。出来上がりが楽しみだ。

さらに焼肉の準備にサラダ、燻製をはじめ、“キャッシー久保”総監督による豪華な料理がテーブルを飾り、いよいよ宴会開始である。まだ、明るいけど…。

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