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「箱館山・国境 スキー&スノボ遊ぼ!パス」でスノーシュー

20060226
 この冬、JR西日本が発売している企画券に「箱館山・国境 スキー&スノボ遊ぼ!パス」がある。京阪神から滋賀県の北部のスキー場、箱館山・国境までの往復乗車券と現地アクセスバス乗車券、リフト(ゴンドラ)利用券がセットになった切符で、大阪、神戸、京都の各市内からの発着で、リフト2日券のセット券と1日券が2枚セットの「日帰りペアパス」が用意されている。

 この「箱館山・国境 スキー&スノボ遊ぼ!パス」を利用して、日帰りスノーシューに出掛けることにした。同行者は、スノーシュー初体験の会社の先輩、Wさん。Wさんとは今まで武庫川廃線トレッキングにはじまり、関が原や明日香などよく日帰りトレッキングに行く仲である。冬の野遊びもしたい!ということで、最近のマイブームであるスノーシューに誘ったところふたつ返事が返ってきたので、スノーシューのレンタルがあり、かつ初心者でも気軽に体験できるマキノ高原へふたりでスノーシューに出掛けることにした。

 「箱館山・国境 スキー&スノボ遊ぼ!パス」には、スキー場最寄り駅までのJR往復乗車券+現地アクセスバス乗り放題(2日券は2日間乗り放題)+リフト(ゴンドラ)利用券(2日券は2日間利用OK)のお得なセット券で、スキー場でのレンタル割引やスキースクール割引、最寄の温泉施設「マキノ高原温泉さらさ」「ホテル可以登」の入浴無料券、さらに「Heart・in」「Daily・in」「Kiosk」でもれなくもらえる缶コーヒー引換券などの特典がある。

 今回、スノーシューに選んだフィールドは、箱館山でも国境でもないマキノ高原であるが、アクセスバスがフリーエリアに入っており、特典の温泉施設「マキノ高原温泉さらさ」もすぐそばにあり、スノーシューのあと利用できるので、1日券が2枚セットの「日帰りペアパス」を利用することにした。

 マキノ高原スノーシューについては、次回から数回に分けてレポートします。

「箱館山・国境 スキー&スノボ遊ぼ!パス」
発売期間:平成17年12月1日~平成18年3月11日
利用期間:平成17年12月17日~平成18年3月12日
発売場所:京阪神・和歌山地区のJR西日本の主な駅・旅行会社
発売価格:
《リフト券が2日分セットになった2日券》
JR往復乗車券+現地アクセスバス2日間乗り放題+リフト(ゴンドラ)2日間利用OK)
○神戸市内ゾーン発着 (大人)7,100円 (子ども)4,300円
○大阪市内ゾーン発着 (大人)6,300円 (子ども)3,900円
○京都市内ゾーン発着 (大人)4,700円 (子ども)3,100円
 利用期間は、2日間(利用日当日とその翌日)
《1日券が2枚セットの「日帰りペアパス」》
JR往復乗車券+現地アクセスバス1日間乗り放題+リフト(ゴンドラ)1日間利用OK)※1人で2回利用、2人で1回利用どちらでもOK
○神戸市内ゾーン発着 (大人)13,200円 (子ども)8,300円
○大阪市内ゾーン発着 (大人)11,600円 (子ども)7,500円
○京都市内ゾーン発着 (大人) 8,400円 (子ども)5,900円
 利用期間は、1日間(利用日当日に限る)

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コメント

tadyさん、いつもコメントありがとうございます。
スキーのように特別練習しなくても雪の中を自由に歩くことのできるスノーシューは優れものです。特に大自然の雪の中を歩くスノーシューは最高!初めてスノーシューを体験したのが八ヶ岳の麓で、フィールドが良すぎたせいかそれ以降、スノーシューにはまってしまいました。スキーもいいけど、ゆっくり歩くスノーシューも楽しいものですよ。
それから、美瑛のスノートレッキングも楽しかったですよ。夏、観光客で賑わう美瑛の丘も冬は誰もいない大雪原。冬の美瑛の景色も最高です!

投稿: 「旅したい!野遊び隊!!」 | 2006.03.01 00:00

 こんにちは、Yamaguchiクン、tadyです。このきっぷ前から気にはなってたんだけど、結構便利でお得なきっぷのようですね。今シーズンは無理でもらいシーズン使おうかな。あればだけど。まきのスキー場はたまに車でスキーしに行きます。今シーズンはまだスキーしてないや。雪道はいっぱい歩いたけど。スノートレッキング面白そうですね。機会があれば教えて下さいね。ところで、冬の美瑛は十分満喫されたようですね。

投稿: tady | 2006.02.28 04:58

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