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「野半の里」蔵乃湯“老鶴館”

20060415
  「野半の里」で地ビールとおススメランチを堪能したあとは、仕上げに温泉で汗を流してサッパリしよう。「野半の里」には、平成15年にオープンした現代の湯治場、天然温泉「蔵乃湯」が併設されている。この「蔵乃湯」“老鶴館”では、浴槽内の湯を全て抜き捨てたうえ、毎朝、およそ4時間かけて、浴槽や浴室を丹念に洗浄、掃除し、清潔に保ちながら4つの各源泉井から汲み出しを行い、毎日およそ3時間かけて各浴槽に湯張りを行っているそうだ。

 この老鶴館では、「野半の里」内の源泉から湧出する温泉、並びに鉱泉を利用しており、地層別に異なる成分を持つ4種類の湯を楽しむことができる贅沢な温泉だ。第一源泉(地下741m)と第四源泉(地下350m)は混合で大浴場に使われており、特に、第四源泉水は「野半の里」の地ビールや地酒に使われている。第二源泉(地下135m)は露天風呂、第三源泉(地下50m)は、小浴場、かけ湯、洗面シャワー、あがり湯に使われている。
 
 以上、蔵乃湯のパンフレットから得た知識なのだが、パンフレットなどから情報を得ないと、残念ながらどの湯も同じものだと判断してしまうだろう。旅の記録として、訪れた施設の概要を知るうえでも、チラシやパンフレットは必需品である。いろんな施設をあちこち訪れる度に、ついついチラシを持って帰っては、きちんと整理するよう嫁に言われるのだが…。

 地ビールや地酒を楽しみ、地ビールレストランで旬を味わい、仕上げに4種類の源泉まで楽しむことのできる「野半の里」は、まさしく心と体を癒す“心のふるさと”だ。

「野半の里」蔵乃湯“老鶴館”
和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野702
電話:0120-07-1005
入湯料:大人(中学生以上)800円(税込)

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