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金沢は和菓子の宝庫

20060519
 城下町にはその昔、お城のお殿様に献上した菓子屋が数多くあり、今ではその町の銘菓として訪れる観光客を楽しませてくれる。

 金沢は言わずと知れた加賀100万石の城下町で、昔ながらの街並みや文化が今もなお色濃く残っている町。金沢では前田家が慶弔などではもちろんのこと、日常生活のさまざまな場でも菓子が用いられたと伝えられており、また、菓子屋は藩より大切に扱われたとのことから、菓子屋業の発展に繋がり、結果、伝統ある和菓子を今に伝えている。

 金沢を訪れた際、よく立ち寄るのが金沢駅構内の専門店街「金沢百番街」のおみやげ館。ここでは、金沢の銘菓や北陸の味が揃っており、時間のない時や列車に乗り込む前の買い物に便利。

 今回も「金沢百番街」に立ち寄って、お買い物。老舗の銘菓が揃っており、いつも目移りしてしまうが、中でも「中田屋」の“きんつば”は必ずといっていいほどよく買っている一品だ。茶道の盛んな金沢でお茶菓子として親しまれている「中田屋」の“きんつば”は、ほんのりとした甘さを含むとても上品な味で、お茶にもコーヒーにもよく合い、いつ食べても美味しく味わえるお気に入りの金沢銘菓です。

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