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駅弁界の関ヶ原?「元気甲斐」を食べて「元気かい?」

20060509
八ヶ岳でのパーティーを終え、Oさんとの再会も果たし、名残惜しいが八ヶ岳を発つ前に小淵沢駅に立ち寄った。

小淵沢駅では、全国的にも知られているユニークな駅弁が販売されている。何がユニークかって?

名前が…。クックックッ…。

その名も「元気甲斐」。

…。

おいおいオヤジギャグかと突っ込みたくなるようなネーミングだが、中味はかなり豪華な盛り付けとなっている。

昔懐かしい経木折詰めの二段重ねで、上段は、京都の銘亭「菊乃井」が腕をふるった胡桃入り炊き込み御飯、蓮根の金平、山女の甲州煮、蕗と椎茸と人参の旨煮などなど。

下段は、東京の銘亭「吉左右」が腕によりをかけた逸品、栗としめじのおこわ、アスパラの豚肉巻、鶏の柚子味噌合えなどなど。

それぞれの御飯にあった数種類のおかずが盛られた駅弁界の東西天下分け目の合戦じゃー。

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お品書きまでついてくる豪華な駅弁は、1,300円。

これを高いと思うか安いと思うか、食べてみてのお楽しみ。

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