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開けた山上の草原、明神平

 登山口からおよそ1時間30分、まずは、目的地のひとつ、標高1,323mの明神平に到着。
笹が覆い茂る開けた明るい草原で、天理大学の山小屋、かもしか山荘が草原にぽつんと建っている。

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 かもしか山荘の少し離れたところに建つ東屋で少し早めの昼食とする。前回、ここに来たのは11月。そのときは、枯れた草原が広がり、ビュービューと強く吹き付ける風を避けるようにこの東屋に避難し、防寒着を着込んでこの先の明神岳を目指した。今は、緑に覆われた美しい草原が広がり、蝉がミーンミーンと自由気ままにあちらこちらで鳴いている。季節が違うだけで、同じ場所でも山の風景はこんなに違った表情を見せてくれる。四季折々の違った風景を目で見て、肌で感じることができる、これぞ山の醍醐味だ。

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 おにぎりを頬張り、お腹いっぱいになって、休憩もとった。体力回復したところで、この先、今回の最終目的地、薊岳目指して草原へ駆け出す。

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