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雨覚悟の明神平、薊岳登山

 久しぶりの「ばりこ山岳会」活動の日。今回、目指すは、奈良県東吉野村の標高1,406mの薊岳。

 昨晩の天気予報では降水確率90%で、雨の薊岳登山になることは必至。久しぶりの山登りなのに雨かぁ~。何となく気が重く、雨の登山になることを覚悟して、ザックにレインウエア、新調したザックカバーを詰め込め、雨対策を万全にして眠りについた。

 ところが、朝、目覚めて驚いた。なんと!晴れているではないか。メンバーの中に降水確率90%を覆す強烈な晴れ男がいるのだろうか。

 いつものように、朝8時に集合場所の近鉄橿原神宮前駅に集まったのは、「ばりこ山岳会」のいつものメンバー5人+1匹。今回は、会長のばりこが体調不良のため惜しくもリタイア。今回はメンバーが少なく、寂しいが車3台に分乗して、登山口の大又林道の終点まで向かった。

 今回、頂点を目指す薊岳は、途中の明神平までは、隊長の徹竿氏と会長のばりこ、そして僕の3人で登ったことがあるルート。気持ちにちょっとした余裕が感じられる。そのときは明神平から分岐して1,432mの明神岳に立った。この頃はまだ「ばりこ山岳会」という名前もなく、思えばここからのスタートであった。それからメンバーが徐々に増え、現在の「ばりこ山岳会」に発展したのだ。

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 そんな原点のルートを目指して、橿原神宮前駅から車を走らせることおよそ1時間10分。大又林道終点に到着した我らは、早速、登山靴の紐を結び、ザックのショルダーハーネスを調整して、ルートを確認。これで登山の準備完了!

 まろ吉も準備OK!?

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