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近江八幡の銘菓

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 近江八幡を訪れた際、必ずといっていいほど立ち寄るのが、八幡城跡のある八幡山近くにあるでっち羊羹の老舗「和た与」。

 「和た与」は、文久3年(1863年)に創業以来、外郎(ういろう)や季節の和菓子を販売している店で、特に近江の銘菓して知られている“でっち羊羹”発祥の老舗として知られている。

 薄い竹皮に包み込んで蒸した“でっち羊羹”は、竹皮を剥がすと中に小豆色の薄い羊羹が姿を現し、2~3cmくらいで切ればひとくちサイズのちょうど良い大きさで、自然の甘みが口の中に広がり、もうひと切れと手が伸びるに違いない。

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 「和た与」を訪れたら“でっち羊羹”はもちろん、“うゐろ餅”も食べてみよう。
近江米の米粉を100%使ったモチモチ感は外郎好きにはたまらない食感。

 「和た与」の“でっち羊羹”と“うゐろ餅”は、近江八幡の銘菓としてお勧めします。

『和た与』
滋賀県近江八幡市玉木町2丁目3
電話:0748-32-2610

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