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秋の夜長

 奈良県天川村の観音峰登山を終え、お待ちかねの焚火宴会のはじまり。

20061112
 川沿いのキャンプ場に宴会場所を決め、早速準備を始める。徹竿隊長と栗さん特製、ブルーシートを利用してのオリジナルタープの下、キャッシー久保総料理長によるチーズフォンデュやスモークチキンといった豪華料理がテーブルに並べられていく。焚火には、アマゴが色よく焼けてきて、パエリアの準備も完了。とても贅沢な手の込んだ料理の数々。

 ホクホクのアマゴに舌鼓を打ち、トロ~リとろけるチーズをたっぷりつけてアツアツのチーズフォンデュをいただく。どれもウマイ!豪華贅沢料理もどんどん胃袋の中に入っていき、どんどんなくなっていく。みんなよく食べるなあ~。

 次第に夜が更けて、暗くなりだすとさすがに肌寒くなってきた。食事がひと段落したら、今度はホットワインやコーヒー片手に焚き火を囲みながらしっとりとした贅沢な時間を過ごす。体の芯から温まる。

200611122
 柔らかく暖かい火を眺めていると、ホッと気持ちが和らぎ、おしゃべりが尽きない。薪を火バサミでひっくり返すと、再び火は生き物のように激しく燃え上がり、辺りを明るくし、暖かくする。空は満点の星空。焚火を囲みながら、野外宴会の夜が更けていく。

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