« 下山後のひととき | トップページ | 秋の夜長 »

焚火宴会のはじまり

20061111_1
 街中でも木々が黄色く色付き始めた10月。今回のばりこ山岳会は「秋の観音峰と焚き火宴会」。奈良県天川村の標高1347mの観音峰を下山した我ら一行は、山の疲れと汗を温泉で流して、焚火宴会と今夜の宿泊地となる下市町森林公園やすらぎ村へと急ぐ。

 下市やすらぎ村は、目の前を丹生川が流れており、森林に囲まれた、静かな山のキャンプ場。入村料310円とキャンプ使用料1,600円を支払い、キャンプサイトへ。山側の第1キャンプサイトと丹生川沿いの第2キャンプサイトがあり、天幕の少ない第2キャンプサイトの川沿いに陣取る。第2キャンプサイトには、我ら「ばりこ山岳会」と学生らしき男女のグループのみ。まだ3時をまわったところなので、これからやってくるキャンパーもいるだろう。水場が近くの方が何かと便利なので、そのすぐ近くに設営することにした。

 早速、宴会の準備。料理の下ごしらえ、焚火の準備など各人自分のできることをテキパキとこなす。皆、手馴れたものだ。みるみるうちに宴会会場の出来上がり。既に薪は炎を上げ、アマゴの準備も整っている。遠火で時間をかけてじっくり焼こう。

|

« 下山後のひととき | トップページ | 秋の夜長 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 焚火宴会のはじまり:

« 下山後のひととき | トップページ | 秋の夜長 »