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下山は高野山ケーブルで

20070116
 南海高野線の終点、極楽橋駅からアイゼンの爪を利かせながら不動坂コースをスノートレッキングでゆっくり登山。奥の院をゆっくり歩いたため、駅に着いた頃には既に日が暮れ、真っ暗になっていたので下山は高野山駅から麓の極楽橋駅まで南海電鉄のケーブルカーを利用することにした。

 高野山駅のケーブルホームからは、橋本市内の明かりが暗闇にチラリと“夜景”が見ることができる。駅員さんが自慢気に教えてくれた。

 1時間30分で登ってきたルートをケーブルを利用するとわずか5分で下山。あっという間に朝に山登りを始めた極楽橋駅に到着。闇夜に浮かぶ極楽橋駅ホームに待機する橋本駅行き列車に乗り込み、アウターのズボンを脱ぎ、身軽になって暖かい車内で出発を待つことにする。

 朝、ホームに降り積もっていた雪は溶けてしまってもうない。朝の雪の降り積もる終着駅の風景も良いが、夜の山中の静かな終着駅も雰囲気がありまた格別だ。

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