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足助の懐かしい味処「花ごよみ」

 古い町並みにかつての街道の宿場町として栄えた面影を今も色濃く残す足助の町。秋には四千本ものもみじが黄や赤に鮮やかに染め、多くの観光客で賑わう香嵐渓も冬はひっそりとし、春の訪れまで長い眠りについているようだ。

 足助の町を訪れたのは、1月の平日。宿場町めぐりを前に、観光案内所で情報を仕入れ、数件教えてもらった食事処に行こうと、もらった地図を頼りに案内所に近いお勧めの洋食屋に向かう。が、残念ながら休み。行き交う観光客もまばらな静かな宿場町だ。

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 結局、観光案内所のすぐ前に見つけた食事処「花もみじ」に入り、少し遅めの食事とした。ガラス越しに見える店内をと外から眺めてみると客が誰もいない。そーっと中に入って、通された外から見えていた窓際の席につく。メニューを見ると、地元食材にこだわり、新鮮で季節感溢れ、健康食にも考えた料理の数々。目移りしてしまうが、中からお弁当と花もみじ定食をセレクト。

 魚のフライ、煮物とおふくろの味が詰まったお弁当と揚げたての天ぷらに鮎の塩焼きの花もみじ定食。ここを選んで正解。ふたりで分けながら、おいしくいただきました。

『お弁当』 630円
『花もみじ定食』 1,050円
※いずれも一日限定20食!

「花ごよみ」
愛知県豊田市足助町宮原19-2
電話 0565-62-0053

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