足助の食事処「花ごよみ」の“あすけんぼう”

20070121
 あすけんぼうって何?

 足助の食事処「花ごよみ」で見つけた、あすけんぼう。名前が気になり、ひとつ注文。

 あすけんぼうとは、炒った玄米でつやつやの白米を練って竹棒にちくわ状に付け、焼いたもの。五平餅のちくわ版といったところだ。

 特製のタレをつけて、頬張り一気に食べてしまった。小腹が空いたとき、ちょっとしたおやつ感覚で簡単に食べることができる“あすけんぼう”。足助を訪れたら一度召し上がれ。

『あすけんぼう』  1本200円

「花ごよみ」
愛知県豊田市足助町宮原19-2
電話 0565-62-0053

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足助の懐かしい味処「花ごよみ」

 古い町並みにかつての街道の宿場町として栄えた面影を今も色濃く残す足助の町。秋には四千本ものもみじが黄や赤に鮮やかに染め、多くの観光客で賑わう香嵐渓も冬はひっそりとし、春の訪れまで長い眠りについているようだ。

 足助の町を訪れたのは、1月の平日。宿場町めぐりを前に、観光案内所で情報を仕入れ、数件教えてもらった食事処に行こうと、もらった地図を頼りに案内所に近いお勧めの洋食屋に向かう。が、残念ながら休み。行き交う観光客もまばらな静かな宿場町だ。

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 結局、観光案内所のすぐ前に見つけた食事処「花もみじ」に入り、少し遅めの食事とした。ガラス越しに見える店内をと外から眺めてみると客が誰もいない。そーっと中に入って、通された外から見えていた窓際の席につく。メニューを見ると、地元食材にこだわり、新鮮で季節感溢れ、健康食にも考えた料理の数々。目移りしてしまうが、中からお弁当と花もみじ定食をセレクト。

 魚のフライ、煮物とおふくろの味が詰まったお弁当と揚げたての天ぷらに鮎の塩焼きの花もみじ定食。ここを選んで正解。ふたりで分けながら、おいしくいただきました。

『お弁当』 630円
『花もみじ定食』 1,050円
※いずれも一日限定20食!

「花ごよみ」
愛知県豊田市足助町宮原19-2
電話 0565-62-0053

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松坂駅の駅弁、「元祖特選牛肉弁当」

20070106
 すっかり辺りが暗くなった松坂駅。ここは名門牛で全国的に知られている松坂。きっと地元松阪仕入れの黒毛和牛を使ったおいしい駅弁があるに違いないと、駅前広場に車を止め、煌々と輝く駅構内の売店へと駆け入る。

 売店の女性に駅弁を求めると、ここにはないとのこと。5分ほど待てば、駅前の商店から持ってくるという。どうやら、駅弁は駅売店には数があまり用意されていないようで、注文があれば駅前の商店から持ってくるという仕組みらしい。それならこちらから店まで行くと申し出ると、駅売店の女性は店に電話してくれ、場所を確認して駅を離れた。

 教えてくれた松坂駅の駅弁を製造販売している「新竹商店」は、すぐにわかった。駅前の交差点にある銀行の隣に半分シャッターが閉まっている「新竹商店」があった。身を屈め薄暗い店の中へ入っていくと、中から元気な女性が駆け寄ってきた。駅売店の女性が店に電話してくれていたお陰で僕たちの目的がすぐにわかったようで、数種類の駅弁の中から、超ロングセラーで人気の「元祖特選牛肉弁当」を注文。

 店の雰囲気からして営業時間外であり、しかも買ったのは「元祖特選牛肉弁当」ひとつであったにもかかわらず、わざわざ店まで足を運んできてくれたとのことで、ご飯を大盛りにサービスしてくれた。さらにその店の女性は、三重の観光案内もしてくれ、夜遅い弁当1個購入の客に親切丁寧に対応してくれ、恐縮してしまう。

 このように、夜遅くに訪れた松坂駅で半ば諦めかけていた駅弁「元祖特選牛肉弁当」を手に入れ、満足して松坂を後にした。

 ところで、肝心の気になる「元祖特選牛肉弁当」の中身だが、ごらんの画像のような盛り付けで、地元松阪仕入れの牛肉が二枚入っており、とても柔らかく、味わい深い国産和牛の品質を損なうことなく、冷めても美味しくいただける牛肉弁当だ。これぞ明治28年の創業以来、111年続く駅弁のあら竹が誇る超ロングセラー人気駅弁である。

駅弁のあら竹
「元祖特選牛肉弁当」 1,260円

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伊勢の名物は「赤福」だけじゃないよ

20070105
 伊勢の名物としてあまりにも有名なのが、いわずと知れた「赤福」。

 しかし、伊勢の名物は赤福だけじゃあない。名物うどん「伊勢うどん」というものがある。麺は腰の全くない極太麺で、濃厚なつゆが伊勢うどんの特徴で、うどんの代表格、讃岐うどんとは全く対極のうどんです。関西人には、あっさりうどんが慣れているのでちょっと抵抗があるかもしれない。

 でも、伊勢を訪れたら名物、伊勢うどんをぜひ味わってみて。
麺は太くぶよぶよで、つゆは色濃く、味は濃厚。白くて太い麺にたまり醤油ベースのつゆを絡ませながら一気に食べてみよう。最初はつゆの濃厚さに辛い!と感じるかもしれないが、食べ慣れたら癖になるかも。

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伊勢の名物~♪

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 「伊勢の名物・赤福餅はええじゃないか」のCMソングで知られている赤福餅。

 “お伊勢さん”のお土産として伊勢をはじめ、名古屋、大阪の百貨店、駅、空港売店など広範囲で販売されているご存知、日本一の売り上げを誇るお土産です。

 伊勢神宮内宮の門前町、「おかげ横丁」には赤福本店があり、江戸時代中期、宝永4年(1707年)から、伊勢神宮内宮の五十鈴川のほとりで今も赤福餅をつくり続けています。「おかげ横丁」は、「赤福」が『約300年間変わらず商いを続けてこられたのも、お伊勢さんのおかげ』と感謝の意味を込めて立ち上げた、伊勢のお土産が一同に介した現代版お伊勢さん門前町。

 お正月、伊勢神宮内宮を訪れた際も「おかげ横丁」に立ち寄ったのですが、「伊勢の名物、赤福」を買い求める観光客が入れ替わり立ち代り、陽が暮れてからも赤福本店は賑わっていました。

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冷えた体に一本?

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 箕面の滝へ向かう途中の売店で見つけた甘酒。

 冷える秋の夕方。ここでひと息。きっとこんな光景を見つけたら手が伸びる人も多いのでは?

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伊吹の食後のデザート

20061125
 薬草の宝庫と言われる伊吹山麓の道の駅「伊吹の里」に隣接する「伊吹野」で名物の「おろしそば」を満喫した後は、食後のデザートをいただきたいところ。

 道の駅「伊吹の里」を挟んで、隣に都合よく「ミルクファーム伊吹」という牛乳工場直営の手づくりアイス工房がある。着色料、香料、保存料等添加物は一切使用せず、伊吹山の牧草を食べた乳牛から作られた牛乳を使った新鮮なアイス「ミルキー伊吹」をはじめ、バニラ、抹茶、コーヒー、ぶどうなど10種類ほどのジェラートも販売。

 薬草で有名な伊吹の牧草を食べている乳牛から搾った牛乳を飲むもよし、アイスやジェラートで食べるもよし。これで、体の中から健康になったような気がする?

『ミルクファーム伊吹』
滋賀県米原市伊吹80
電話:0749-58-0049

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伊吹を訪れたら蕎麦を食べよう!

 そばの名産地は?

 信州や甲斐、出雲など日本全国に名産といわれるそばが点在しているが、もともと日本のそばの栽培は滋賀県伊吹山で始まったとされ、そこから日本全国に伝わったといわれている。

 滋賀県最高峰の伊吹山(1,377m)山麓は、昼夜の気温差が高く、そばの栽培に最も適した高冷地ということでそばの栽培環境に恵まれているのだそうだ。

 そんな伊吹を訪れたら、伊吹そばを食べないわけにはいかない。数あるそば屋の中から、道の駅「伊吹の里」に隣接した「伊吹野」の暖簾を潜る。新聞や雑誌にも掲載されているようで、待ち客があるほどの人気店のようで、お昼前にもかかわらず数人待っている。

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 待つことおよそ10分。広い店内に通され、名物「おろしそば」と「にしんそば」を注文。「おろしそば」は、これまた伊吹の特産品「伊吹大根」のおろしをかけ、ツルツルと流し込むとピリッとした辛味とそばのあっさりさが絶妙の組み合わせで一気に完食。そばの定番、「にしんそば」もグッド。

 伊吹でそばを味わうなら、ぜひ「伊吹野」で!
隣には、伊吹産のそば粉をつかったそば饅頭や無添加自家栽培の農作物を使用したイチゴジャム、トマトジュースなど扱ったお店もある。こちらもおススメです。

そば処『伊吹野』
滋賀県米原市伊吹516番地
電話:0749-58-1712

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長浜地ビールが味わえる「長濱浪漫ビール」

20061120
 湖北の城下町、長浜の町を歩いている際に見つけた地ビールレストラン「長濱浪漫ビール」。一見して白壁の土蔵を思わせる建物は、江戸時代に建てられた米の集荷蔵を地ビール醸造所とレストランに改装したもので、かつての長浜城外堀跡の米川のほとりに建っており、雰囲気は良い。

 店内に一歩踏み入れると、12000リットルの巨大なピカピカ黄金色の貯蔵タンクが目を引く。発酵タンク6基と貯蔵タンク6基を有し、貯蔵タンクに直結したビアサーバーからはできたての4種の新鮮な地ビールがグラスに注がれ、存分に堪能することができる。

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 長浜浪漫ビールは、麦芽、ホップ、イーストのみを使用し、醸造した自然100%のビール。僕はアルコールがダメなので味はよくわからないが、店のチラシによるとその4種の特徴は次のとおり。

 ホップの苦味とフルーティーな香りを生かし、深い味わいの「長浜エール」、喉ごし良く金色に輝き、きめ細かい白い泡がビールを引き立てる「淡海ピルスナー」、原料に小麦を50%使用し、淡黄色で柔らかい酸味が特徴の「伊吹バイツェン」、濃厚な味わいと芳醇で巣もーキーな香りが特徴の黒ビール「黒壁スタウト」の4種がメインビールで用意されている。その他にも季節ビールが味わえるとか。

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 レストランでは、近江自慢の近江牛を使ったステーキや石焼、近江牛刺身のにぎり鮨など、豪華なメニューが揃っている。それらの中からランチに「浪漫ステーキ御膳」を選んだ。2段重ねの折りに季節の小鉢3皿、刺身、さらに近江牛のステーキがついて2,500円。特に近江牛のステーキはとても柔らかく、ビックリ!昼から贅沢な食事を長浜でいただいた。

 食後の運動にもう少し町歩きを楽しもう。と店を飛び出したのは良いが、う~、お腹いっぱいで足取りが重たく、ノロノロ~。しばらくゆっくり歩こうっと。

「長濱浪漫ビール」
滋賀県長浜市朝日町14-1
電話 0749-63-4300

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富士山頂上の食事はこれ!

20061024
 富士宮口登山道を登り、富士山頂上の浅間大社奥宮に立った我らは、既に登山シーズンが終わり、シャッターの閉ざされた山小屋、「頂上富士館」前のベンチに腰掛け、昼食の準備に取り掛かる。

 といっても、ザックからバーナーを取り出し、湯を沸かしてカップ麺に注ぐだけの簡単メニュー。湯が沸くまでおにぎりを頬張るが、ガスが出てきて青空が一瞬にして一面白い世界へと様変わり。風が冷たく、じっとしていると寒くなってくる。

 早く温かい麺を食べたい。持ってきたのは、カレーヌードル。やはり、寒い山の頂上や冬山では、カレーヌードルがイチバン。

 温かいカレーヌードルでお腹を満たしたら、次は、いよいよ富士山頂上、標高3776mの剣が峰を目指そう。

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