ばりこ山岳会の活動報告書

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 これがばりこ山岳会忘年会で披露された久保母ちゃん作の“2006年ばりこ山岳会報告書”。

 パソコンが普及している昨今、手書きのコメントと切り貼り写真による手作り報告書はとても新鮮で大好評。

 会社で社員の目を盗みながら昼休み返上で制作してくれた久保母ちゃんに拍手。

 2006年の活動記録として額に入れて飾っておこう。

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ばりこ山岳会忘年会!

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 一年の締めくくり、市内某所で行われたばりこ山岳会の忘年会には、総勢11名のメンバーが集まり、大盛り上がり。

 山岳会と称しながらも山登りには参加せず、いつも宴会のみ参加の数名も加わっており、久しぶりの集まりのためか、皆、我先にと、しゃべる、しゃべる。誰も人の話など聞いちゃあいない。皆ひと通り話し終え、ひと息ついたところで、久保母ちゃん手製のオリジナル活動報告書とばりこ会長自ら作成した山岳会カレンダーの登場。おふたりのオリジナル品の披露に一同感嘆の声があがる。

 今年一年の山岳会の活動を顧みながら、忘年会は最高潮に盛り上がり、二次会へ突入。来年一年の更なる活動を期待して、気分よく忘年会は散会となり、皆、三三五五に深夜のネオン街へと消えていった。皆、どこへ行ったのか?

 次回は、自主トレの冬山金剛山でお会いしましょう。

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完成!「ばりこ山岳会」の集大成!

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 できた!これぞ、「ばりこ山岳会」の集大成!

 今までの活動記録が網羅された、「2007年ばりこ山岳会オリジナルカレンダー」の完成!題して、「Bariko Alpine Club Calendar」の完成である。

 撮りだめてきた山岳会メンバーのユニークな表情をはじめとしたナイスショットをふんだんに使い、カレンダーの日にち部分には、今までの活動記録やメンバーの誕生日まで記載された優れものカレンダーである。

 これは、きっとウケること間違いなし。

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「ばりこ」山岳会の活動を顧みて

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 2004年10月から本格的に活動を開始した「ばりこ山岳会」も2年が経過し、その間、せっせせっせと山登りに勤しみ、経験を重ねるごとにメンバーも皆、山岳会らしく、板に付いてきた。というのも、回を重ねるごとに、小物王こと“まろチチ”はじめ、皆、競うように登山グッズはいいものを揃えているので、道具と格好だけは皆一人前である。

 この2年間、僕が「ばりこ山岳会」の名カメラマン?として活動の記録を撮影し続けた画像はざっと1,000枚以上。その中から選りすぐりの画像を僕が選択し、ばりこ会長がそれらの画像を使って数日後の忘年会までに何かを作り、皆をあっと驚かせようと企んでいる。

 さあ、2日後に迫った忘年会までに間に合うかな?

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焚火宴会を終えて

 今回のばりこ山岳会「秋の観音峰登山と焚火宴会」は、毎度のことながら天候に恵まれ、奈良県天川村の標高1347mの観音峰をクリアし、その後はキャンプ場での焚火宴会。

 秋の夜長、焚火を囲んで遅くまで満天の星空の下、四方山話に花が咲く。キャッシー久保総料理隊長による豪華料理の数々、徹竿隊長、栗さん指導によるオリジナルブルーシートタープに焚火の設営、それをあたふたと手伝う他のメンバー。みんなそれなりに役割分担できていて、なかなかまとまりのある「ばりこ山岳会」じゃあないか。

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 一夜明け、朝、ゆっくりしたいが早々と朝食を済ませ、キャンプ場から会社へ出勤の徹竿隊長。徹竿隊長を見送って残った我々は、ゆっくり片付けを始める。多忙な徹竿隊長は、連休を取れなかったので一足早くキャンプ場をあとにする。我々の「登山と焚火宴会がしたいー。」というわがままを聞き入れてくれ、自分を犠牲にして今回の計画を立ててくれた徹竿隊長に感謝!

 次回の「ばりこ山岳会」例会は、皆そろってネオン輝く年末忘年会かな?

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特製タープの下で、朝ごはん

 一夜明け、昨夜のばりこ山岳会焚火宴会の続き。

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 食器をテーブルに並べ、温かいスープとコーヒーを沸かし、朝ごはんの準備に取り掛かる。徹竿隊長、栗さん特製のブルーシートタープのおかげで、夜間、外に放置していた食器やテーブルは夜露に濡れることがなかった。夜は満天の星空で天体観測をしていたくらいなのに、タープにはまるで雨が降ったように玉のような夜露がびっしりと張り付いているのだ。

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 飯盒でご飯が炊けるのを待つ間、暖かいスープを飲みながら焚火の火にあたっていると、肌寒い朝、体が温まる。炊けたご飯は、おにぎりにしてメンバー皆に振舞うのだが、みんなに行きわたるかな?1個ずつアツアツのご飯をおにぎりにしていくと、ちょうどひとり一個の割り当てで、見事に飯盒はからっぽ。ホカホカのご飯。硬くもなく、柔らかすぎもしない。量、質ともバッチリ。飯盒の炊飯も手馴れたものだ。

 秋色に染まりつつある山間のキャンプ場で、燻る焚火を囲みながら贅沢な朝を過ごす。

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焚火宴会の後、一夜明け、迎えた朝

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 秋のばりこ山岳会、「観音峰と焚火宴会」。

 観音峰下山後は、川沿いのキャンプ場で焚き火宴会。遅くまで焚火を囲んで秋の夜長を楽しんだため、深夜にゴソゴソとテントに潜り込み、寝袋に包まって朝までぐっすり眠った。

 迎えた朝、眠い目をこすりながらテントの外へ出ると、ヒヤッと朝の張りつめた空気で一気に目が覚める。昨日の焚火の火がまだくすぶっている。

 目覚めの朝、たっぷり朝ごはんを食べよう。

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秋の夜長

 奈良県天川村の観音峰登山を終え、お待ちかねの焚火宴会のはじまり。

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 川沿いのキャンプ場に宴会場所を決め、早速準備を始める。徹竿隊長と栗さん特製、ブルーシートを利用してのオリジナルタープの下、キャッシー久保総料理長によるチーズフォンデュやスモークチキンといった豪華料理がテーブルに並べられていく。焚火には、アマゴが色よく焼けてきて、パエリアの準備も完了。とても贅沢な手の込んだ料理の数々。

 ホクホクのアマゴに舌鼓を打ち、トロ~リとろけるチーズをたっぷりつけてアツアツのチーズフォンデュをいただく。どれもウマイ!豪華贅沢料理もどんどん胃袋の中に入っていき、どんどんなくなっていく。みんなよく食べるなあ~。

 次第に夜が更けて、暗くなりだすとさすがに肌寒くなってきた。食事がひと段落したら、今度はホットワインやコーヒー片手に焚き火を囲みながらしっとりとした贅沢な時間を過ごす。体の芯から温まる。

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 柔らかく暖かい火を眺めていると、ホッと気持ちが和らぎ、おしゃべりが尽きない。薪を火バサミでひっくり返すと、再び火は生き物のように激しく燃え上がり、辺りを明るくし、暖かくする。空は満点の星空。焚火を囲みながら、野外宴会の夜が更けていく。

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焚火宴会のはじまり

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 街中でも木々が黄色く色付き始めた10月。今回のばりこ山岳会は「秋の観音峰と焚き火宴会」。奈良県天川村の標高1347mの観音峰を下山した我ら一行は、山の疲れと汗を温泉で流して、焚火宴会と今夜の宿泊地となる下市町森林公園やすらぎ村へと急ぐ。

 下市やすらぎ村は、目の前を丹生川が流れており、森林に囲まれた、静かな山のキャンプ場。入村料310円とキャンプ使用料1,600円を支払い、キャンプサイトへ。山側の第1キャンプサイトと丹生川沿いの第2キャンプサイトがあり、天幕の少ない第2キャンプサイトの川沿いに陣取る。第2キャンプサイトには、我ら「ばりこ山岳会」と学生らしき男女のグループのみ。まだ3時をまわったところなので、これからやってくるキャンパーもいるだろう。水場が近くの方が何かと便利なので、そのすぐ近くに設営することにした。

 早速、宴会の準備。料理の下ごしらえ、焚火の準備など各人自分のできることをテキパキとこなす。皆、手馴れたものだ。みるみるうちに宴会会場の出来上がり。既に薪は炎を上げ、アマゴの準備も整っている。遠火で時間をかけてじっくり焼こう。

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下山後のひととき

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 観音峰下山後の「ばりこ山岳会」の面々。

 今回の「ばりこ山岳会」の活動の舞台、奈良県天川村の観音峰は、標高1347m、登り行程にして約2時間の登山であった。皆、心なしか余裕の表情。さあ、これからが今回の「ばりこ山岳会」メインイベント?焚き火宴会に突入だ!

 その前に、洞川温泉で山登りの汗を流し、サッパリしよう。

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